コラム|【公式】横浜市港北区の歯医者は妙蓮寺歯科クリニックへ|小児歯科専門医が治療。
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コラム
Column

【2025年を院長が振り返ってみました ① 】

【2025年を院長が振り返ってみました ① 】
【2025年を院長が振り返ってみました ① 】
2025年ももうすぐ終わりますね。皆様はどのような1年でしたか?
妙蓮寺歯科の2025年を院長の関が振り返ってみました。

今年はFotona社のYAGレーザーを導入しました。
大きな使用目的としてはいびき治療です。実は私も家族からいびきがうるさいと指摘されています。
なのでもっといびき治療を身近に感じてもらえるように当院でもいびき治療を始めました。
なぜ歯科医院でいびき治療なの?と思われますよね?

― 横浜でレーザーいびき治療(ナイトレーズ)をお探しの方へ ―
「いびき治療って、歯科医院でやるものなの?」
 初めて聞くと、少し意外に感じるかもしれません。

実は、いびきの原因となる“のど(咽頭)”や“舌の位置”は、歯科が日常的に診ている専門分野です。
そのため近年では、歯科医院でのいびき治療が注目されています。
 
当院(横浜)では2025年より、 Fotona社製YAGレーザーを用いたレーザーいびき治療(ナイトレーズ) を導入しました。
今回は「なぜ歯科医院でいびき治療ができるのか?」を、できるだけ分かりやすくご紹介します。
 
歯科は「いびきの原因となる咽頭」を毎日診ています。
いびきは、寝ている間に空気の通り道(気道)が狭くなることで起こります。
特に関係が深いのが、
・舌の付け根
・軟口蓋(のどの奥のやわらかい部分)
・咽頭周囲の粘膜や筋肉
これらはすべて、お口の中からつながる歯科の専門領域です。
 
歯科医師は日常診療の中で、
 「のどの形」「舌の動き」「口腔内の筋肉の状態」などを自然とチェックしています。
 そのため、いびきの原因となる部分を的確に見極めることができるのです。
 
―いびきの大きなポイントは「舌の位置」―
舌には、実は理想的な置き場所があります。
 それが、上あごの前方にある 「スポット」 と呼ばれる位置です。
舌先がこのスポットに軽く触れている状態が、本来の正しい舌の位置です。
ところが、舌が下に落ちてしまう 「低位舌(ていいぜつ)」 の状態になると、
・のどの奥で気道をふさいでしまう
・寝ている間に舌がさらに落ち込みやすい
・空気の通りが悪くなり、いびきが出やすくなる
といった問題が起こりやすくなります。

歯科では、矯正治療や口腔機能トレーニング(MFT)などを通して、
 舌の位置や癖を日常的に診ているため、いびきとの関係にも気づきやすいのです。
 
―レーザーいびき治療(ナイトレーズ)とは?―
当院で行っている レーザーいびき治療(ナイトレーズ) は、
 Fotona社製YAGレーザーを使用し、咽頭や軟口蓋にレーザーを照射する治療です。
レーザーによって粘膜が引き締まり、
 空気の通り道が確保されやすくなることで、いびきの軽減が期待できます。
・切らない
・痛みが少ない
・ダウンタイムがない
といった特徴があり、海外ではすでに広く行われている治療法です。
 
―歯科医院でいびき治療を行うメリット―
歯科医院でいびき治療を行う最大のメリットは、
 「のど」と「舌」の両方を総合的に診られることです。
・咽頭の状態を確認できる
・舌の位置(スポット・低位舌)を評価できる
・必要に応じて口腔機能の改善もサポートできる
・原因に合わせたレーザー治療が可能

「いびき=のどだけの問題」ではなく、
 舌や口の使い方も含めて考えることが大切だと、歯科では考えています。
 
―横浜でいびき治療をお考えの方へ―
・いびきを家族に指摘されている
・朝起きても疲れが取れない
・睡眠の質を改善したい
・手術やCPAPには抵抗がある

このようなお悩みがある方は、
 歯科医院でのレーザーいびき治療という選択肢もあります。
 
―まとめ―
「なぜ歯科医院でいびき治療なの?」
 その答えは、
 いびきの原因となる咽頭や舌の位置を、専門的に診ているのが歯科だからです。

妙蓮寺歯科クリニックでは、
横浜でいびき治療・レーザーいびき治療(ナイトレーズ)を検討されている方に、
安心してご相談いただける体制を整えています。