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睡眠時無呼吸症候群は歯科でも相談できる?症状や治療法について解説!

睡眠時無呼吸症候群は歯科でも相談できる?症状や治療法について解説!
 
「家族からいびきがひどいと言われる」
 
「寝ている間に呼吸が止まっていると言われたことがある」
 
「しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない」
 
このようなお悩みはありませんか?
 
もしかすると、その症状は「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」が関係しているかもしれません。
 
睡眠時無呼吸症候群というと内科や耳鼻科のイメージがあるかもしれませんが、実は歯科も深く関わる病気のひとつです。
 
今回は、睡眠時無呼吸症候群の症状や原因、歯科との関わりについてご紹介します。
 

 
睡眠時無呼吸症候群とは?
 
睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に呼吸が何度も止まったり浅くなったりする病気です。
 
十分な睡眠時間を確保していても、睡眠の質が低下するため、身体がしっかり休まりません。
 
成人では特に中高年の男性に多いとされていますが、女性や若い方にもみられることがあります。
 

 
こんな症状はありませんか?
 
次のような症状がある方は注意が必要です。
 
大きないびきをかく
 
□ 寝ている間に呼吸が止まると言われた
 
□ 朝起きると口が乾いている
 
□ 朝から頭が重い
 
□ 日中に強い眠気がある
 
□ 集中力が続かない
 
□ 夜中に何度も目が覚める
 
一つでも気になる症状がある場合は、一度相談してみることをおすすめします。
 

 
睡眠時無呼吸症候群の原因
 
最も多いのは、睡眠中に空気の通り道である気道が狭くなる「閉塞性睡眠時無呼吸症候群」です。
 
原因としては、
 
肥満
加齢
舌が大きい
顎が小さい
口呼吸
お口周りの筋力低下
 
などが関係していることがあります。
 
歯科では、特に顎の大きさや舌の位置、お口の機能との関係に着目します。
 
 

 
なぜ歯科が関係するの?
 
睡眠時無呼吸症候群は、お口や顎の形態が影響している場合があります。
 
例えば、
 
下顎が小さい
舌が後方に落ち込みやすい
口呼吸の習慣がある
 
といった状態では、睡眠中に気道が狭くなりやすくなります。
 
そのため歯科では、お口の状態を確認しながら原因の一部を評価することができます。
 
 
症状や状態によって異なりますが、歯科では次のようなサポートを行います。
 
スリープスプリント(マウスピース)
 
就寝時に装着することで下顎を前方に誘導し、気道を確保しやすくする治療です。
 
 
お口の機能改善
 
舌やお口周りの筋肉の使い方を改善することで、気道が狭くなるリスクを減らすことを目指します。
 
ナイトレーズ(いびきレーザー治療)
 
喉の奥の組織をレーザーで引き締めることで、いびきの改善が期待できる治療です。
 
※効果には個人差があります。
 

 
放置するとどうなる?
 
睡眠時無呼吸症候群を放置すると、
 
日中の眠気
集中力の低下
交通事故リスクの増加
高血圧
心血管疾患
 
などとの関連が指摘されています。
 
単なるいびきと思わず、気になる症状がある場合は早めの相談が大切です。
 
睡眠やいびきのお悩みはご相談ください
 
睡眠時無呼吸症候群は、睡眠だけの問題ではなく、お口や顎の状態とも深く関係しています。
 
「いびきが気になる」
 
「呼吸が止まっていると言われた」
 
「朝から疲れが取れない」
 
そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
 
妙蓮寺歯科クリニックでは、お口の状態を確認しながら、いびきや睡眠時無呼吸症候群に関するご相談を承っています。
 
妙蓮寺駅周辺や横浜市港北区で睡眠やいびきのお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。
 

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いびきの改善方法として当院では切らないいびきレーザー治療(ナイトレーズ)も行っています。
 
ナイトレーズ(切らないいびき治療)について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。